シェアする

    「倒壊する巨塔 -アルカイダと「9.11」への道」特典映像一部公開!

    2019.09.11 海外ドラマ

    本作はローレンス・ライトによる、ピュリッツァー賞受賞のノンフィクション小説を初映像化し、アメリカ同時多発テロ「9.11」を題材に、テロに至るまでの経緯とFBIとCIAとの間にある確執を重層的に描きだした社会派作品。実在のFBI捜査官ジョン・オニールを「ニュースルーム」などで2度のエミー賞を受賞する名優ジェフ・ダニエルズをはじめ、実力派キャスト・スタッフが、知られざるアメリカの暗部をリアルにえぐり出す、見応えたっぷりのドラマです。

    本日9月11日のリリースを記念して、コンプリート・ボックスに収録される特典映像動画を一部公開!実在するが故人であるオニールを演じたジェフ・ダニエルズが40年の俳優人生でも大きな挑戦だったと話す、9.11でも最重要人物のひとり"ジョン・オニール"という人物への向き合い方とは...映画・ドラマファン必見です!

    ジェフ・ダニエルズが"40年の俳優人生でも挑戦だった"と語る'有名人ではない実在の人物'を演じる難しさ

    9月11日にリリースする「倒壊する巨塔 -アルカイダと「9.11」への道」。コンプリート・ボックスの特典映像には、第1話、第10話(最終話)のスタッフによる音声解説のほか、ドラマのキーとなる「FBIとCIAの関係」、役者たちが自分の演じた役について語る「複雑な役柄」、ドラマにも実在の名前で登場する本人による「元FBI特別捜査官アリ・スーファン自らを語る」、撮影現場の様子を描く「3つの大陸を渡って」など見応え十分な内容が収録される。

    今回一部公開するのは、「複雑な役柄」より、ジェフ・ダニエルズが明かす、実在の人物、ジョン・オニール役への向き合い、そして役作りへの強い思いだ。ジェフが40年になる俳優歴の中でも「大きな挑戦だった」と明かす、FBI特別捜査官のジョン・オニールは、アルカイダの動向を追うFBIニューヨーク支局テロ部門「I-49」の部門長という人物。役を作る上で難しかったのは有名人を演じるのとは違うということだという。内面を探り正確に再現できるほどの情報もないからだ。そこでジェフは、すでに故人である彼の人柄を理解するために多くの人から話を聞きリサーチをすすめた。実際に元相棒であった人物はこう評したー "一秒で相手を破滅させるようなとんでもない男"であり、一方で"仲間思いだった"と。ジェフはそうして作り上げたジョンという人物を演じる秘訣を明かす。「まず人柄を知り、原動力や信条を理解する。そして自分の中に取り入れ彼になりきると思考回路が役と同化するーそして次はダブルのスーツを着るんだ」。

    特典映像には、"今も実在している本人役"を演じた、元FBIの新人捜査官で現在はコンサルタントとして活躍するアリ・スーファン役のタハール・ラヒム、CIA対テロ部門アレック支局のリーダー、マーティン・シュミット役のピーター・サースガード、"実在の人物3人"をモデルに作られたロバート・チェズニー役のビル・キャンプら、それぞれが演じた複雑な役への挑戦が語られている

    あなたへのオススメ作品