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    『エンド・オブ・ステイツ』映像特典「アクションシーンの舞台裏」より一部公開!

    2020.04.10 ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信

    "爆弾じじい"が森林丸ごと爆破する爆弾祭りの裏側!大統領を演じた名優モーガン・フリーマンが語るアクション秘話も!

    2020年4月17日(金)に映画『エンド・オブ・ステイツ』ブルーレイ&DVDを発売・レンタル/デジタルレンタル配信を開始いたします。またデジタルセルを先行配信中です。

    本作のブルーレイには、森や湖での爆破シーンやモーガン・フリーマンが撮影について語る貴重な映像特典「アクションシーンの舞台裏」が収録されています。その内容の一部を初公開!

    ハリウッド屈指のアクションスター、ジェラルド・バトラー主演で贈る全米2週連続No.1(※8.23-9.5/Box Office Mojo 調べ)の大ヒット作『エンド・オブ・ステイツ』のブルーレイに収録される映像特典「アクションシーンの舞台裏」では、ジェラルド・バトラーが激しいアクションに挑む映像や、キャストがリック・ローマン・ウォー監督について語るインタビュー、さらにドローン爆撃の裏側や森、湖での爆破シーンに迫るエピソードなどが収められている。

    この度公開された映像は、劇場公開時にも話題になったニック・ノルティ演じる"爆弾じじ い"ことマイク・バニングの父親"クレイ"が息子を窮地から救うため、森で爆破スイッチを押しまくり大暴れするシーンの裏側だ。

    監督は「観客をアクションに参加している気分にさせれば登場人物との距離が縮まり感情移入してもらえる」と語る。その監督のこだわりがわかる1シーンが"森の爆破"の一幕だ。キャストへ細かく流れを説明した上で撮影を始める監督の姿にスタッフは「監督は、ただ爆破させるだけじゃなく、それぞれの人物に動機を与えるんだ」と分析。シーンの意図をキャストとスタッフが理解することで撮り方や動きが一層リアルになる。ジェラルドも「どのシーンにもすごく深く関わるから観客も僕も引き込まれる」と監督を絶賛した。

    監督が「その場にいる気分になる」と振り返った大掛かりな森の爆破シーンの撮影現場では、激しい爆破の連続に、カットがかかると周囲から感嘆の声とともに「いいぞ!」と士気の上がる声が響く様子が見られる。

    公開された一部の映像以外にも、マイクとトランブル大統領が湖で襲撃される場面では、大統領役のモーガン・フリーマンが実際に水中に飛び込んだというエピソードも収録されている。モーガンは「ボートから実際に落ちたよ。いきなり冷たい水の中にね」と語り、続けて「たくさん走り、銃だって受けた」と82歳にして激しいアクションシーンに妥協をせず 果敢に挑んだことを振り返っている。

    80分を超える豪華映像特典は必見。

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