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    映画『マトリックス レザレクションズ』初の予告映像、全世界一斉解禁!

    2021.09.09 劇場作品

    真実の先を知りたいか――?唯一無二の映像革命が見せる新章、ついに始動!

    全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作『マトリックス』の新章、『マトリックス レザレクションズ』の衝撃の予告編が全世界で一斉解禁となった。解禁された予告編は、2分58秒のスケールたっぷり、迫力満点の見応え十分な映像となっている。

    閑静な住宅街の映像から始まる予告編はすぐに不穏な空気を纏う。セラピストの男に向かって「夢とは思えない夢を見た」と話すキアヌ・リーブス演じる主人公ネオ。マトリックス・コードで形作られた街の中を歩いていたり、見知らぬ敵と戦っていたり、得体の知れない機械に体を繋がれていたりするカットがフラッシュバックする。自分が狂ってしまったのかと不安になるネオに、男は「ここではよくある」と返す。「ここ」とはどこを指しているのか?その後もネオが自分のいる世界に違和感を覚えるシーンが続く。青いカプセル、「不思議の国のアリス」の本、鏡に映る老人など好奇心をくすぐられる謎を散りばめた構成となっている。

    後半には、モーフィアスから赤と青のカプセルの選択を迫られるシーンや、白ウサギのタトゥーの女性に付いていくシーンなど、1作目を彷彿とさせるシーンが続き、気持ちが昂ってくると、怒涛のアクションシーンに畳みかけられる。最後にはエージェント・スミスがネオに向かって「長い年月の果てに、始まりに戻ったのさ。マトリックスにね。」という意味深長な言葉を言う。世界は未だにマトリックスに支配されたままだったのか? そして、ネオはマトリックスから人類を救う救世主ではなかったのか? 見れば見るほど謎が深まり、本編への期待が高まっていく。

    テクノロジーが進歩し、高度な情報社会となった現代では、目に見えるものが真実とは限らない。日常的に目にするインターネット上でのフェイクニュースやSNSの書き込みをはじめ、何が真実か見極める力が必要となっている。それは、我々がすでにマトリックスに囚われているということを意味しているのかもしれない。常に時代の先を行き、はるか未来を見せてくれた『マトリックス』。何が真実で、何が真実でないのか、先行き不透明な今の時代を生きる我々に『マトリックス レザレクションズ』はどんな未来を見せてくれるのか?

    また、記念すべきマトリックス・デー当日の9月11日(土)には、夜7時(予定)から放送されるTVアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 特別編集版 第一夜「兄弟の絆」にて、特別編集された『マトリックス レザレクションズ』の30秒広告が投下される。この映像は『マトリックス』シリーズ全ての予告編でナレーションを担当してきた俳優の遠藤憲一さんのタイトルコールが入ったスペシャル映像。抑えたトーンのそのタイトルコールは、ファンにとっては身震いするほどのスペシャル感!マトリックス・デーに相応しい映像となっている。さらに現在、東京、イギリス、フランスの3か国では、大型街頭ビジョンでの予告解禁までのスペシャルカウントダウン映像も放映中!家でも街でも『マトリックス レザレクションズ』が席巻している!

    映画『マトリックス レザレクションズ』12月全世界公開

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