『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』超豪華キャスト陣が豪華絢爛なレッドカーペットに大集結‼

2023.03.07 劇場作品

超豪華キャスト陣が豪華絢爛なレッドカーペットに大集結‼
【3/6(月)レッドカーペットイベント/オフィシャルレポート】

主演の広瀬すずさん、櫻井翔さんをはじめ、共演の江口洋介さん、勝地涼さん、中村蒼さん、富田望生さん、加藤諒さん、上田竜也さん、奥平大兼さん、南野陽子さん、そして入江悠監督の総勢11名におよぶ超豪華キャスト&スタッフ陣が大集結!豪華絢爛なレッドカーペットイベントが3月6日(月)に開催されました。

いまかいまかとキャスト陣の到着を待つ会場に、日本テレビ朝の情報番組「ZIP!」の英語コーナー「星星のベラベラENGLISH」から星星、読売テレビのマスコットキャラクター・シノビー、また日本テレビ系列局のアナウンサーやバラエティ番組「超無敵クラス」の出演者らオープニングゲストが到着。東京都の感染拡大防止の取り組みの改定により、マスクをした状態であれば発声が可能となったこともあり、会場は早くもお祭りムード一色に!
会場が徐々に熱気と興奮に包まれていく中、華やかな衣装に身を包んだ広瀬さん、櫻井さんら超豪華キャスト陣が姿を見せると、キャスト陣の到着を心待ちにしていたファンからは大歓声!イベント参加者は配られた特製ネメシス手旗を会場いっぱいになびかせ、広瀬さんや櫻井さんたちはその歓声に応えるよう笑顔を見せ、ファンとの貴重な交流を存分に楽しむ様子をみせました。そして、レッドカーペット上でのメディア取材を終えたキャストたちが改めてステージに登壇し、トークセッションがスタート。

本作は出演者たちが口々に「難しい脚本」だと称した、何重にも複雑に交錯した物語となっており、完成した映画を鑑賞した広瀬さんは「文章だけではうまく解釈できず、現場では入江監督に説明してもらいながら撮影しました(笑)。映像になって想像を超えてくるパワーがあって、これまでに観たことのないものになっていて興奮しましたね」と自信たっぷりに答えると、これには櫻井さんも「完全に同意。台本読んだ時にこれをどうやって映像で表現するかのかなって思っていたんです。入江監督のディレクションのもと、映像ならではの表現が沢山あって完成した作品を観て本当に楽しかったです!」と探偵事務所ネメシスの凸凹コンビは完成した作品に自信を覗かせました。対して事務所の社長の栗田を演じた江口さんは「現実と非現実が行ったり来たりする。でも繋がった映像を観て、本当に観たことのない映画が完成したという感覚ですね」とミステリーの名手・入江監督が仕掛けた映像トリックに翻弄されたことを明かしました。
これを聞いた入江監督は「撮影中、トイレの個室に入ってたんですよ」と切り出し、「江口さんと勝地さんの『難しいねぇ』ってため息が聞こえてきて(笑)」と撮影中のまさかの裏話を明かすと会場からは大きな笑い声が。
また神奈川県警の刑事・タカを演じた勝地さんは、そんな入江監督の暴露に「悪口じゃない!台本を読んで分からないところで本当に悩んでいたんです!でも出来上がった映像を観て、ようやく自分なりに納得したんですけど、ラストに『えっ!』という衝撃がありましたね」と返し、ドラマシリーズからのチームワークの良さが垣間見える一幕も。
そして勝地さんと同じく、神奈川県警捜査一課に所属するユージを演じた中村さんは「ドラマは懐かしい探偵モノというイメージの作品だったんですが、映画は"仮想空間"といった現代的なものが散りばめられていて、ドラマとは一味違った映画ネメシスが完成したなと思いましたね」とドラマシリーズからのスケールアップをアピール。そんな劇中ではお調子者のタカ&ユージの子守役である薫を演じた富田さんは「いつも通りだなと(笑)。タカさんとユージさんが帰ってきたなと感じていました。ドラマではふざけていた2人だったんですが、映画ではシリアスで、慌ただしく焦る場面もあったので2人のサングラスが愛おしいって本編を観て思いました(笑)」とまさかの告白に舞台上の勝地さんと中村さんも満面の笑顔を見せました。

チームネメシスの天才道具屋・星を演じた上田さんは「撮影をしていて楽しかった!ドラマの時から皆さんと絡むシーンがあまりなかったけど、今回みんなと再集結できて嬉しかったです。あと星くんにアクションシーンがあったのが嬉しいですね」とドラマシリーズの最終話から2年を経て再集結できた喜びを語り、それには櫻井さんも「すごいKAT-TUNだな、かっこいいなって思ってニヤニヤしました(笑)」とアニキと慕う櫻井さんからいじられる場面もあり会場からは黄色い歓声がこぼれました。そんな上田さんと同じく、チームネメシスの窮地を天才的な頭脳で助けてきたAI開発者・姫川を演じた奥平さんは「ドラマの最後のシーンで雨が降ったのを覚えてます?」と問いかけると、奥平さんは「その時に皆さんと話せて幸せだったんです。それで映画の撮影でも最後に雨が降って。それを思い出して嬉しくなりました」と笑顔でコメント。すると中華料理店DRハオツーの料理人・リュウを演じた加藤さんもドラマ当時のことを振り返り「ドラマの時から撮影が映画的で、大規模でした。なので『これ映画になったらスケール大丈夫?』って不安だったけど、それを上回る大迫力!楽しい映画だなって思いますし、反応が楽しみ!」と映画化に抱いていた不安が完成した作品を観て払拭されたと気合十分に語りました。
さらに加藤さんは「映画では南野さんの外見が普段と違い過ぎて(笑)現場で『この人、何役の方なんだろう?』って気づかなかったんですけど、待機場所で『陽子さん‼』ってびっくりしました(笑)」とくすっと笑えるエピソードも披露。そのように共演者も見違え、惑わせてしまうマジシャン・緋邑を演じた南野さんは「映像に最先端の技術が使われていて、美術チームの小道具は私たちを喜ばせてくれるような仕掛けがあって、映画を何回も観て楽しんでいただかないとネメシスの良さは分からないのかな?と思うので何回も観てほしいです」と映画のアピールポイントを会場に集まったファンに呼びかけました。

観客も推理し謎解きを楽しめるミステリー要素は勿論のこと、本作はTVでは描くことのできなかったスケールで描かれた大迫力のアクションシーンが大きな見どころとなっている本作。道路を全面封鎖したカーアクションや、アンナと元K-1世界王者・魔裟斗さんとのバトルシーンなどドラマシリーズから大幅にスケールアップした点について聞かれた広瀬さんは「カーアクションはCGなんじゃないか?と思うほどで、実際に撮影を現場で見て、爆発した音を聞いて、スタッフさん全員が動画で撮るくらい(本作のアクションシーンは)頻繁に見ることができないような景色なんだなって。映画作りをしているなって思えるほどすごかったです...」と大迫力の撮影舞台裏を懐かし振り返り、櫻井さんも「アクションはいろんな場所で撮ったので、全体像は把握できなかったけど、ひとつに繋がったシーンを観てゾワゾワしましたね。本当に見どころです」とコメント。そして江口さんも「現実と非現実を行ったり来たりるす映像の中で、観終わった後が楽しいんですよ。サスペンスなんだけど、最後に辿り着くところは気持ち良いので是非大きいスクリーンで浴びてほしいですね!」と全国から集まったネメシスファンに向けてアピールし、豪華絢爛なレッドカーペットイベントは幕を閉じました。

『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』2023年3月31日(金)全国ロードショー

あなたへのオススメ作品