トム・クルーズ&イニャリトゥ監督がジャパンプレミアに登場!「日本と、日本のファンを心から愛してる」

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10月6日(火)、『DIGGER/ディガー』のジャパンプレミアが開催され、主演・プロデューサーのトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登場しました。

ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウル、日本の5大都市を巡るワールドツアーの最終地となった東京。さらにこの日は、制定から20周年を迎える10月6日=「トムの日」。会場には、映画イベントとしては史上初となる東京・銀座のKK線(旧東京高速道路)が選ばれました。

約700名のファンが集まった会場にトムとイニャリトゥ監督が登場すると、大歓声が沸き起こり、会場の熱気は最高潮に。トムはファン一人ひとりとの握手や会話、写真撮影に応じるなど、たっぷりと交流を楽しみました。

イニャリトゥ監督は本作について、「今の世界の不条理さを反映し、非常に人間的で、今こそ観て欲しい作品」とコメント。トムの演技についても「監督人生でもベストと言える素晴らしいパフォーマンス」と絶賛しました。
続いてトムは、「この映画のように独創的な、また感動的な作品はこれまで作ったことがないと思っています」と作品への自信を語り、日本のファンに向けて「皆さんのために映画を作っています」「日本を、そして皆さんを、心から愛しています」と熱いメッセージを送りました。

レッドカーペットイベントに続いて、TOHOシネマズ 日比谷では舞台挨拶も開催。その模様は全国353の劇場へ生中継されました。トムは本作を「私の映画人生の中でも最も重要な体験」と振り返り、イニャリトゥ監督への深い敬意とともに、これから作品を観る観客へ期待を込めて語りかけました。

さらに舞台挨拶には、『国宝』の李相日監督がサプライズ登壇!一足早く本作を鑑賞した李監督は、「今までどこにもいなかったトムさんがこの『DIGGER/ディガー』にはいました」と新境地を絶賛。「トム・クルーズという人には限界がない」と語り、イニャリトゥ監督とのタッグによって生まれた作品に最大級の賛辞を送りました。

ワールドツアーのグランドフィナーレを日本で迎え、公開への期待がますます高まる『DIGGER/ディガー』は、10月9日(金)全国ロードショー!

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