『ワン・バトル・アフ ター・アナザー』 第98回アカデミー賞®12部門13ノミネートを達成︕ 映画の⾒どころが凝縮された新トレーラーを公開!!

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ワーナー ブラザース ジャパン合同会社のテレビジョン&ホームエンターテイメント部門は、第83回ゴールデングローブ賞で映画部門の作品賞(ミュージカル/コメディ部門)ほか最多4部門を受賞し、1月22日(現地時間)に発表された第98回アカデミー賞で12部門13ノミネートを獲得した『ワン・バトル・アフター・アナザー』を好評デジタル配信中です。

本作はポール・トーマス・アンダーソン監督が 20 年以上の歳月をかけて書き上げた脚本と唯一無二の演出に加え、主演:レオナルド・ディカプリオ他、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロなど超豪華キャスト夢の“狂演”で贈る怒涛のチェイスバトル・アクション。平凡ながら冴えない日常を送る元革命家の“ボブ”(ディカプリオ)が突然さらわれた最愛の娘を救うため、異常な執着⼼でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)たちとの死闘に身を投じていく物語で、全米初登場No.1を記録、全世界興⾏収⼊は1億ドルを突破し大ヒットとなりました。

賞レースが開幕すると第97回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞で作品賞、監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)をはじめセンセイ役のベニチオ・デル・トロが助演男優賞、ボブの最愛の娘・ウィラ役に抜擢された新星チェイス・インフィニティがスポットライト賞を受賞し、5冠の快挙を達成︕その後も怒涛の受賞ラッシュは続き、アカデミー賞®前哨戦としても知られる第83回ゴールデングローブ賞でも映画部門の作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、監督賞、脚本賞(ポール・トーマス・アンダーソン)、ボブの妻で物語の鍵を握る”最強のカリスマ革命家”を演じたテヤナ・テイラーが助演⼥優賞を受賞し最多4冠を獲得。さらには第49回日本アカデミー賞の優秀外国作品賞を受賞し、各映画賞を大席巻中です!

また、1月22日(現地時間)に発表された映画界最高の栄誉とされる第98回アカデミー賞®のノミネートでは、作品賞をはじめ監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)、助演男優賞(ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ)、助演⼥優賞(テヤナ・テイラー)、脚色賞、キャスティング賞、編集賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、音響賞の12部門13ノミネートが発表されました。

そんな国内外で注目を集めている本作はただいま好評デジタル配信中︕来る3月15日(現地時間)に⾏われるアカデミー賞®授賞式へ向けて期待が高まる中、今すぐご⾃宅でお楽しみいただけます。映画史に新たな革命を起こす、息もつかせぬ怒涛のチェイスバトル・アクションをぜひこの機会にご覧ください!

<主な受賞一覧> ※1/22時点

■第35回ゴッサム・アワード
最優秀作品賞

■第91回ニューヨーク映画批評家協会賞
最優秀作品賞/助演男優賞(ベニチオ・デル・トロ)

■第97回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞
作品賞/監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)/主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)
助演男優賞(ベニチオ・デル・トロ)/スポットライト賞(チェイス・インフィニティ)

■第51回ロサンゼルス映画批評家協会賞
作品賞/監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)/助演俳優賞(テヤナ・テイラー)

■第31回クリティクス・チョイス・アワード
作品賞(映画部門)/監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)/脚色賞(ポール・トーマス・アンダーソン)

■第83回ゴールデングローブ賞
映画部門の作品賞(ミュージカル/コメディ部門)/監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)
脚本賞(ポール・トーマス・アンダーソン)/助演⼥優賞(テヤナ・テイラー)

■第60全米映画批評家協会賞
最優秀作品賞/監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)/助演⼥優賞(テヤナ・テイラー)/助演男優賞(ベニチオ・デル・トロ)

■ 第80回毎⽇映画コンクール
外国映画ベストワン賞

■ 第49回⽇本アカデミー賞
優秀外国作品賞

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