<日本発ビジュアル>が日本語表記のまま世界公式ビジュアルに異例の採用!

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日本で制作されたオリジナルビジュアルが、日本語表記をそのままに「世界共通の公式ビジュアル」のひとつとして異例の正式採用を果たしました。

事の始まりは9月26日、本作で<クレイフェイス>へと変貌を遂げる主人公マット・ヘーゲン役のトム・リス・ハリスが、自身のXに「とある日本のビジュアル」を投稿(https://x.com/TomRhysHarries/status/2103756802861195473)したことです。
すると翌日、DCスタジオCEOであり本作のプロデューサーを務めるジェームズ・ガンも「クレイフェイスのポスターがめっちゃかっこいい」と自身のX (https://x.com/JamesGunn/status/2103924500534317490) ほかソーシャルメディアで拡散しました。作品のキーパーソン2人による発信をきっかけに、世界中のファンの間で大きな話題となりました。

熱狂を呼んだそのビジュアルは、【人気も、美貌も、すべて失った。】という悲哀に満ちたコピーとともに描かれたものです。スターとしての栄光を掴みかけた直後、一気に奈落へと転落していく彼の悲劇を象徴するかのように、顔面は大胆にも「逆さ」に配置されています。さらに、侵食する”泥(クレイ)”によって目・鼻・口がすべて塗りつぶされた顔の上には、一人の人間が<クレイフェイス>へと変容していく壮絶な歩みを表す、【絶望するスター 禁断の治療 怪物、誕生。】という言葉が溶け出しながら重なっています。

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